大河ドラマ真田丸馬はロボット?日本初アニマトロニクス徹底解明

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
2016年のNHK大河ドラマは

真田丸で幸先の良いスタートを

しましたね!

 

初回の視聴率が19.9%とのことです。

あの下町ロケットでさえ初回の視聴率は

16.1%でしたからポテンシャルの高さが

伺えます。

 

高視聴率で好スタートをきった

ドラマ真田丸ですよね!

 

ところが、主演の堺雅人が演じる

真田信繁(幸村)が騎乗する馬は、

なんとロボット馬だったのです。

 

これには筆者も驚きました。

どこから見ても本物と見間違う

ほどでしたから・・・。

 

なんでも日本では初導入で

ハリウッドの最新技術が

使われたそうです。

 

このロボット馬はアニマトロニクス

という技術で、本物と間違うほど

リアルに製作されているのです。

 

そこでこの最新技術の

アニマトロニクスに興味を

抱きましたので、調べて

まとめてみました。

 

なぜ大河ドラマ真田丸で

使われたのか理由や日本初導入の

アニマトロニクスについて徹底的に

解明したいと思います。

 

それでは最後までお付き合いください。

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 大河ドラマ真田丸馬はロボット?日本初アニマトロニクス徹底解明

ロボット馬アニマトロニクスを使った理由

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出展http://www.hochi.co.jp/

第一回真田丸のドラマの中での

冒頭のシーンが今までのドラマでは

ありえなかったシーンがありました。

 

それは、堺雅人演じる真田信繁(幸村)が

馬越しにアップされるというシーンです。

 

実は、馬というのは、とても繊細な

性格なので、撮影には非常に

神経を使うのです。

 

例えばこの冒頭のシーンのように

馬が人物を乗せて走りながら、

人物のアップと同時に馬も撮る

ということができなかったのです。

 

繊細な性格ゆえに、目の前で

カメラを構えると、予期しない

動きをするかもしれません。

 

確かに馬は色々な面で繊細というか

神経質、臆病に近いものが

ありますからね!

 

これが安全面から考えて

できないのです。

 

ところが、やはり迫力のあるシーンを

撮りたいのは製作をする側としては

当然ですよね!

 

そこであるルートを通して必死の思いで

ハリウッドの製作会社からロボット馬を

借りることができたのです。

 

さて、次にアニマトロニクスとは何かを

詳しく見てみたいと思います。

 

大河ドラマ真田丸馬はロボット?日本初アニマトロニクス徹底解明

アニマトロニクスとは?

https://www.youtube.com/

アニマトロニクスは映画などで使われる

特殊技術で、SFXの一種

思ってください。

 

これは生物の姿形を模した

ロボットを使いながら撮影をする

技術の総称なのですね!

 

最近のロボット技術には

目を見張るものがありますよね!

 

ASIMOPepperなどや

その他のアンドロイドも驚くほど

精巧にできています。

 

もちろん日本のロボット技術は最先端

なのですが、アニマトロニクスの技術は、

やはりハリウッドですよね!

 

コンピューター制御によって緻密に動く

ロボットに、骨格に沿って人工の

皮膚を被せてより本物らしくするのです。

 

ハリウッド映画でいうと恐竜や猛獣、

空想の生き物などをリアルに

再現するのです。

 

この技術自体は昔からあるのですが

近年のロボット技術は昔と比べ物に

ならないくらいに進んでいるのです。

 

映画「ベイブ」ではこのアニマトロニクス

技術が評価されアカデミー視覚効果賞を

受賞したほどの技術なのです。

アニマトロニクスはリアル過ぎ!最新ロボット技術の映画・動画集

 

また、このアニマトロニクスは、映画

だけではなく、ディズニーランドの

アトラクションでも使われています。

 

もしかしたらあなたも間近で

見ているかもしれませんね!

 

それでは、次にドラマ真田丸で使われた

ロボット馬とはどのようなものか

見てみましょう!

 

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大河ドラマ真田丸馬はロボット?日本初アニマトロニクス徹底解明

日本初のロボット馬

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出展http://www.hochi.co.jp/

ここまでドラマでアニマトロニクスが

使われた理由とどのような技術なのか

ご紹介しました。

 

さて、ドラマ真田丸で使われた

アニマトロニクスのロボット馬は

どんなものでしょうか?

 

初めの章でもご紹介しましたが

ハリウッドの製作会社を通じ

最新のロボット馬を借りたのです。

 

この会社はアニマトロニクスの

最大手の会社らしく一体の製作費が

数百万円もするらしいです。

 

それもそのはずで、最新の技術を

駆使して作られているからです。

 

精巧な骨組み作りから、そして特殊樹脂で

作られた馬の表面の皮などは、まるで

本物ソックリなのです。

 

さすが、映画「ラスト サムライ」

「ローン・レンジャー」の馬の撮影を

手掛けた会社だけありますね!

 

主演の堺雅人も皮膚の質感や

馬自体の挙動、さらにたてがみの

微妙な動きに「リアル過ぎる~」

と感想を漏らしていたそうです。

 

このようなアニマトロニクス技術で

作られたロボット馬に続く

さらなる生き物の登場が

楽しみになりました。

 

これを機会に日本でも本格的に

取り入れていくこと間違いないですね!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

アニマトロニクスという技術は

日本初導入でしたが、これを

機会にどんどん取り入れて

いくことでしょう!

 

これも日本のロボット技術を融合させれば

もっとリアルで素晴らしい物が

できそうですよね!

 

このサイトでも幾度となく書いてきた

物作りに対する日本の底力があれば

簡単なことだと思います。

 

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