インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

a1450d294167df7fa8a826b7e8cac3db_s

寒さが本格的になってくると

インフルエンザが流行りだします。

 

それに加えて対策もそろそろ

考えないとならない時期になりました。

 

普通の風邪より症状が重くなり

やっかいなインフルエンザです。

 

かからないように予防するのが

一番ですが、今のうちに予防や

対処法の知識を得て準備することが

大切なのです。

 

そこで、早めの対処をするために

風邪との見分け方やかかった場合の

対処法をご紹介します。

 

それでは最後までお付き合いください。

 

スポンサーリンク

インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

インフルエンザと風邪の違いは?

インフルエンザ

まずはインフルエンザについて

見てみましょう!

 

・原因ウイルス:A型・B型・C型

・感染経路:飛沫感染・接触感染

・潜伏期間:1~2日

・発症期間:10日前後

・進行速度:急激

・発熱温度:40度前後

・諸症状:重く辛い

・症状の部位:部分的

 

風邪

・原因ウイルス:ロタウイルス・アデノウイルスなど

・感染経路:空気感染・飛沫感染・接触感染

・潜伏期間:5日~6日

・発症期間:3日~7日程度

・進行速度:緩やか

・発熱温度:37度~38度

・諸症状:軽い

・症状の部位:全身

 

このように比較してわかるよに

重い症状がインフルエンザの

特徴なのです。

 

この違いを理解しておき

ご自身の症状にあてはめて

ある程度はどちらかというのが

判断できるでしょう!

 

最終的には早めに医師の診察を

受けてくださいね!

 

次に医師の診察ではどのような方法で

インフルエンザと判断するのか

ご紹介します。

 

インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

どのような検査方法でわかるの?

前項の風邪との比較で

インフルエンザかも知れないと思ったら

必ず医師の診察を受けましょう!

 

インフルエンザにかかっているか

どうかの判断は、2通りの方法が

あります。

 

①インフルエンザのウイルス自体が

いるかどうか調べる方法

 

②インフルエンザのウイルスに対する

抗体ができているかどうか調べる方法

 

現在では、いくつかの診断方法が

あり、確実性を求めるのなら

2通り以上の組み合わせて

行う場合もあります。

 

迅速診断法

この診断法の特徴は迅速診断キットと

いう検査器具を使うのが特徴です。

 

その場で、のどから検体を採取して

ウイルスがいるか調べます。

 

結果が判るのはおよそ15分程度と

とても早く、時間がないとか

早く知りたいという方にもオススメです。

 

ただし、発症直後の検査では

陰性になる場合もありますので

他の症状との総合的な判断を

します。

 

血清抗体検査

この検査は、発病後7日以内と

回復後の合わせて2回ほど

採血して抗体ができているか

検査します。

 

2週間程度結果がでるまで

時間がかかります。

 

スポンサーリンク

インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

インフルエンザにかかってしまったら

3b69326854599a2cd487a9c643debd13_s

・検査の結果陽性になったら医師の指示に

従ってください。

 

・安静にして睡眠・栄養をタップリと

摂ります。

 

・水分を十分に摂ります。できれば

スポーツドリンクなどがオススメ。

 

・インフルエンザは飛沫感染なので

マスクなどをして周りに配慮します。

 

・人の集まるところへは、できるだけ

行かないようにする。

 

インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

対処療法

インフルエンザの辛い症状は

対処療法で。

 

熱が辛くて仕方がない時は

解熱薬を使います。

 

鼻水の場合は抗ヒスタミン薬を

使います。

 

また、のどの痛みには消炎鎮痛薬などで

炎症を抑えます。

 

それぞれの症状に合った医薬品を

使って症状を緩和します。

 

インフルエンザ風邪と症状の違いは?かかったと思ったらこの対処法

治療薬

a66d0c45196d889faae81a31f09fa1c4_s

以前は、インフルエンザと言えば

対処療法と安静にしているしか

治療方法がありませんでした。

 

近年は、治療薬が開発されて

多くの患者さんに使われています。

 

代表的なものにタミフルやリレンザ

イナビルがあります。

 

これらの治療薬は、ウイルスの種類や

年齢、体重、発症してからの日数

合併症などで使える種類に

制限があります。

 

使用する場合は必ず医師と相談して

その指示に従ってください。

 

まとめ

インフルエンザの予防は

手洗いとうがい、マスクの着用が

基本ですね!

 

状況により早めのワクチン接種も

必要になります。

 

あとは、普段から睡眠や栄養を

十分に摂り規則正しい生活を

おくって身体に抵抗力をつけて

おきましょう!

 

万が一インフルエンザにかかっても

抵抗力があると軽く済みます。

 

この記事を参考に風邪との違いに

注意して、早めに対処してくださいね!

 

あなたにオススメの記事はこちら!

風邪にはこの食べ物が効く!魔法のレシピで簡単に美味しく治そう

大豆には美容と減量効果がある!若返りながらアンチエイジング!

健康ドリンクの代表選手・ココア効果で美肌をゲット&キープ!!

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ