ソフトバンク孫正義の投資が止まらない!トランプ大統領も期待か?

ソフトバンクCEOの孫正義氏が

なんと米国の雇用創出のために

500億ドル(約5兆7000億円)を

投資すると発表しました。

 

この発表に先駆け

アメリカの次期大統領の

ドナルド・トランプ氏と会談を

していました。

 

何故、この時期にアメリカ次期大統領の

ドナルド・トランプ氏とソフトバンクCEOの

孫正義氏が会ったのか気になります!

 

また、ソフトバンクの投資戦略が

とても気になります。

 

そこで、ソフトバンク孫正義氏の

投資戦略を探ってみたいと思います。

 

最後までお付き合いください。

 

ソフトバンク孫正義の投資が止まらない!トランプ大統領も期待か?

トランプ氏と孫CEOの会談のわけ

実は、トランプ氏の米大統領選の

勝因のひとつが、ある6州を

獲得したことが大きいのです。

 

これらの州は過去の大統領選でも

民主党候補が勝利した州なのです。

 

しかしながら今回の大統領選は

共和党候補のトランプ氏が

なんと勝利をしました。

 

さらにこの6つの州には

2つの共通点があるのです。

 

それは、白人の居住率が高いことと

アメリカの平均世帯年収より

低いということがあげられます。

 

やはり経済の活性化の為に

著名なビジネスマンとしての手腕を

アメリカ経済の復活に期待した

現れなのでしょう!

 

そこで早速、米国の成長を促進し

雇用を創出するために

最新の通信インフラの整備に期待ができる

ソフトバンクの孫氏のオファーを

受けたのですね!

 

ソフトバンク孫正義の投資が止まらない!トランプ大統領も期待か?

投資ファンド設立へ

ソフトバンクは様々な国へ

様々な投資をしていますが

なんと中東の国、サウジアラビアにも

投資先を向けています。

 

サウジアラビア政府系ファンドと

手を組み投資ファンドを設立します。

 

発表によると5年間で最低

250億ドル(およそ2兆6000億円)の

巨額の出資をするとのこと。

 

さらに1000億ドル(10兆円)規模に

拡大する可能性もあるようです。

 

ソフトバンクの投資は、このように

桁違いの金額を惜しげもなく

投入するのです。

 

孫氏の神経は並大抵の強さでは

ないですね!

ソフトバンク孫正義の投資が止まらない!トランプ大統領も期待か?

 

 

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