WBSC世界野球プレミア12準決勝ベスト4!各国の戦力を分析

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2015年11月8日から始まりました

WBSC世界野球プレミア12は

いよいよ残すところあとわずかの

試合だけになりました。

 

11月16日にベスト4が決まり

準決勝と決勝の試合を

消化するだけになりました。

 

我らが日本、アメリカ、韓国、メキシコと

4国が出揃いました。

 

11月19日の準決勝から東京ドームで

行われます。

 

そこで最後に残ったベスト4の

戦力を分析してみたいと思います。

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日本の戦力

メジャーリーグの選手が欠場という

ことやその他の事情を含め

ベストメンバーでの出場ではない

国が多々ありました。

 

そんな事情もありながら

スッキリとしない状態の中

ベスト4に残った各国の戦力を

分析してみましょう!

 

まず初めに我らが日本代表!

 

小久保監督率いる侍ジャパンの

戦力は、エース前田健太(広島)と

打者は中田翔(北海道)という

投打両方に軸を置いた構成です。

 

前田選手は中4日で先発を

そしてすでに2試合投げています。

 

次も前田選手先発の予想ですね!

 

さて、次は打線ですが、4番にこだわる

中田選手でしたが、なかなか結果が出ず

苦戦していました。

 

ただ、大会に入るとなんと4割り越えとなり

中田選手のスイッチが入った

ようですね!

 

この状態で準決勝、決勝と

進んでもらいたいですね!

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WBSC世界野球プレミア12準決勝ベスト4!各国の戦力を分析

韓国の戦力

韓国のプロ野球は

現在投手陣が思わしくなく

今大会も明確なエースが

不在となっています。

 

ただ、バリエーション豊かな

リリーフ陣で全くタイプの違う

投手を起用していますね!

 

このことが功を奏したんですね!

 

打線ではイ・デホや韓国プロ野球で

活躍しているパク・ピョンホなどが

奮闘しています。

 

準決勝でもこれらの打線が

爆発するのでしょうか・・・

 

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アメリカの戦力

メジャーリーグの選手が不在の中

健闘しているのはマイナーリーグの

選手達です。

 

マイナーリーグの選手といえども

過去の実績を考えても

日韓と互角に戦える潜在能力を

備えていますね!

 

中堅やベテランの選手を中心に

構成されたメンバーですね!

 

アメリカはバランスの良い

チームの感じがします。

 

特に目立つ感じの選手は

いないようですが

そのバランス力で粘り強い

試合運びをしそうです。

 

WBSC世界野球プレミア12準決勝ベスト4!各国の戦力を分析

メキシコの戦力

もともと大リーガーが多くいる

メキシコなんですが

今回はウインターリーグ

開催中なんですね!

 

さらにメキシコ野球界で

ゴタゴタがあり一旦はプレミア12は

ボイコットの予定でした。

 

そのような事情の中、国内リーグの

選手は皆無に等しく、アメリカで

マイナーリーグに所属する

メキシコ系選手を参加させたんです。

 

取り急ぎ集めた選手達だったので

戦力は未知数でした。

 

しかしフタを開けてみると

メキシコ人の意地を見せようとしたのか

強豪カナダをまさかの逆転勝ち

でしたね!

 

予想外の展開に驚きましたが

潜在的な力は他のチームに

劣らないと思いました。

 

粘りの強さなら負けないメキシコですが

どこまで粘るか楽しみな

チームですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

準決勝進出のチームの

戦力をまとめてみました。

 

さすがにベスト4までくると

どのチームが勝っても

おかしくない様な気がします。

 

ただ、トータル的に見ると

日本がダントツの戦力で

望んでいるんですね!

 

日本が勝たないと

おかしいような気がしますね!

 

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