オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

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2020年のオリンピック追加種目が

決定して益々盛り上がってきました。

 

ただ、これも日本のオリンピック

組織委員会が国際オリンピック委員会に

提案するための追加種目決定と

いうことだけです。

 

ですので来年の夏におこなわれる

国際オリンピック委員会の総会で

正式に決定されます。

 

それでもほぼ間違いなく

5種目は決定されるでしょう!

 

中でもとても気になる

オリンピック 追加種目は

サーフィン、ローラースポーツ

スポーツクライミング

ではないでしょうか?

 

国際オリンピック委員会の

意向に沿って若者に人気のある

サーフィンやローラースポーツ

そしてスポーツクライミングを

追加種目に決定したのでしょう!

 

今回のこの記事では

筆者の趣味でもある

サーフィンについて

書いてみたいと思います。

 

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オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その1:オリンピック追加種目になったサーフィンとは

まずは、サーフィンと聞いて

イメージできない人は

少ないと思います。

 

海で起こる波の上に細長い板で

乗るというのは誰でも

イメージできると思います。

 

正確にはサーフボードの上に立ち

波が作る斜面を上から下へ

下から上へ滑走するという

ウォータースポーツです。

 

オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その2:サーフィンの歴史

サーフィンの起源は

西暦400年頃には

原形のようなものが

存在していたとされています。

 

航海術に優れた古代ポリネシア人が

ルーツでポリネシア全域に

広まっていたとされています。

 

日本でも江戸時代の文献に

子供たちが板で波に乗っていたとの

記述があったそうです。

 

ただ筆者が思うには

海があり波があり板状の

ものがあれば遊びの一環として

どこでもいつでも自然発生

しそうな気がしますね!

 

オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その3:サーフィンの道具

サーフィンするために

無くてはならない一番大事な道具

サーフボードについてお伝えします。

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今回、オリンピックの追加種目に

決定したサーフィンは

ショートボードの男女ということです。

 

ショートボードがあるということは

もちろんボードが長いロングボードも

存在しています。

 

ショートボードは5~6フィート

およそ150センチ~180センチで

形状は先端が尖った形に

なっています。

 

短く厚みも薄目なので

回転性が良い反面

ボードの上に立ちにくく

コントロールが難しい面もあります。

 

普通に乗れてコントロールできるまで

3年ぐらいかかる場合もありますね!

 

ロングボードは、9フィート

およそ275センチ以上あります。

 

ロングボードは長くて厚みがあり

安定性はありますがなかなか

ターンをしずらいという

特性もあります。

 

ただ、近年は材質の進歩により

厚みも薄く丈夫になり軽くて

ターンのしやすいロングボードも

多くなってきました。

 

あとは安全性や保温性を保つ

ウエットスーツやサーファーと

サーフボードを繋ぐ命綱のような

リーシュコードは必須ですね!

 

その他滑り止めのワックスや

デッキパットなどが必要です。

 

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オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その4:オリンピックの競技としてのサーフィン

オリンピックの追加種目として

決定したサーフィンです。

 

いざ競技をするとなると

どこでどのようにするのか

筆者は疑問に思いました。

 

まず、頭をよぎったのは

人工プールでおこなうのか?

それとも実際にリアルな海で

おこなうのか?

 

場所は東京?それとも・・・

 

オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その5:人工プールでおこなう場合

以前、横浜にワイルドブルーヨコハマ

というプールがありました。

 

そこには波の出るプールがあり

サーフィンもできていました。

 

筆者も何回か通いましたが

やはり室内でしたので狭かったです。

 

ウエーブは綺麗でしたが

何か物足りなかったような

思い出がありますね!

 

波が規則正しすぎて面白みに

かけていたのかもしれません。

 

ただ、この人工プールは

自然に左右されることなく

サーフィンができるところが

いいですね!

 

オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その6:自然の海でする場合

サーフィンは自然の中で

サーフボードのみでおこなう

スポーツです。

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やはりこれがサーフィンの

魅力ですね!

 

ただ、かなり自然の状況に

左右されるスポーツなので

オリンピック競技となると

どうなるのでしょうか?

 

湘南の稲村クラシックという

伝統的な大会もゴーサインが出るまで

何年も待つくらいです。

 

稲村クラシックのように

ビッグウェーブを待たないにしても

波のない日が何日も続くことが

ありますね!

 

スノーボードのように人工的に

雪を降らせて整備をするのと

同じようなことをするのが

海では不可能ですからね!

 

筆者の考えでは、安定して波のある

東京から近い千葉県の外房あたりが

有力候補地となるのではと予測しています。

 

その際にはアクアラインが無料ですかね?

県知事の森田健作さん!!

 

オリンピックの追加種目競技に決定されたサーフィンを徹底解説!

その7:サーフィンの競技としてのルール

サーフィンをレジャーとして

楽しむ場合と競技としての

場合ではかなり違ってきます。

 

もちろんレジャーとして楽しむ場合でも

安全面を重視してのルールはあります。

 

その一番重要なルールに

1つの波に1人しか乗れないという

ルールがあります。

 

こらはサーファー同士の衝突を

避けるというとても重要な

ルールになります。

 

サーフィンの競技中このルールに

違反すると即減点の対象になります。

 

得点の対象はいかに良い波に乗り

大きいターンを描き難易度の高い

技をするかにかかっています。

 

最近ではスノーボードのように

波のトップから飛び出し空中で

ターンをしてまた波に戻るという

技も多くみられます。

 

あとは波の壁の中に入る

チューブライディングがあります。

これらの技の複合で得点を競います。

 

最後に世界チャンピオンのライディングを

 

ケリースレーターのライディング

 

まとめ

このようにオリンピックの追加種目に

決定したサーフィンです。

 

レジャーとしても楽しいですが

競技としても楽しいと思います。

 

日本ではまだまだ競技、スポーツ

としては認知不足だと思います。

 

オリンピックの追加種目に

決定されたいま、このまま正式に

オリンピック種目になれば

益々注目を集めるスポーツの1つに

なるのではないでしょうか!

 

今後のことがとても楽しみですね!

 

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